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ポルチュギース・フランネル (日本総代理店)

PROFILE

History

PORTUGUESE FLANNELはANTONIOとMANUELの兄弟の手によって2014年にポルトガルで立ち上げられたばかりの新しいブランドですが、背景にはとても長い歴史があります。

彼ら兄弟は曽祖父が創めた生地工場を営んできた家系の4世代目に当たります。

現在、そのFabrica textil de Vizelaという生地工場は彼らの伯父が運営しており、欧米を中心に多くのメジャーブランドにもシャツ地を供給していますが、その中でも最高級の生地を使用して生産しているのが当コレクションです。

 

つまりPORTUGUESE FLANNELブランドは、ある意味では彼らの先祖に敬意を示すブランドでもありますので、「先祖が自分達にこのブランドを立ち上げる道筋を作ってくれた」と彼らは考えています。

 

 

Product concept

当ブランドで使用する生地は全て、北ポルトガルの古い街の優れた生地職人の手によって生産されていますが、その中でもブランドを代表するフランネル素材は、ファーストクラスの生産背景、職人の最上級の質を持つ製品への拘りと情熱、そして彼らの巧みな起毛技術を持ってして圧倒的な柔らかさに仕上げられていることが大きな特徴です。

 

トレンドや時代感に流されず、海辺や山間部で勇敢かつ挑戦的な生活を送る誠実な人からのみインスパイアされているため、タイムレスで現代的なデザインに仕上がっています。

 

ポルトガルの生地工場の多くはGUIMARAESという街とその周辺に集まっており、ここは国の発祥地としてだけではなく、伝統的に農業、ワイン生産、そしてもちろん一流のテキスタイル産業で知られる街でもあります。

中でも最も手間がかかるフランネル素材の起毛の工程に関しては、熟練技術を持つ職人の繊細なナッピングによって究極の柔らかさと温かさを実現。他の生産地と比べ大きく差別化できる特徴です。

 

この技術や経験は、4世代に渡って生地生産に携わってきた家族と情熱を持った職人たちにより受け継がれてきました。

 

独特で快適な肌触りを実現するため、生地毎に最適な起毛技術を採用。最上級の生地に仕上げたものだけを使用しているため、高密度コットン素材で一般的な「糸番手」ではなく「ウェイト(目付け)」で量るのも特徴の一つです。

更に素材のコンビネーションや柄の組み合わせで、特徴あるフランネル素材に仕上がっています。

 

ここまでブランドを特徴付けるフランネル素材の特徴を挙げてきましたが、当ブランドではオールシーズンに対応するシャツをご提供する為、それ以外にも様々な生地を採用しています。

また、生産に関しては自社工場ではありませんが、生地工場としての歴史から当然地元の多くのシャツ縫製工場と長い付き合いを持ち、その中で最適と考える工場で当コレクションの生産をしています。

 

シャツのフィットは【レギュラーシャツとプルオーバーシャツ】の2タイプ、襟形は【レギュラー、ボタンダウン、マンダリンカラー】から、もちろん【長袖と半袖】を素材ごとに選んでいただけます。

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